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ガーデニングなどもマナーを守って楽しみましょう

マンションで生活する場合には、バルコニーの使用もマナーを守って周りに迷惑をかけないように気をつける必要があります。例えば、バルコニーでガーデニングを楽しむ場合にもマンションによっては制約がありますので、それに従うことが大切です。バルコニーでの制約がある場合には、ガーデニングの専門家や園芸店に相談することで最大限に楽しむことができるようになるでしょう。バルコニーでガーデニングを楽しむ場合には、避難路をあけておく必要があります。これはマンションの管理規約でも定められていますし、法令でも定められています。いざというときに避難路がふさがれていることによって、尊い命を失う可能性がありますのでこれはとても重要なことなのです。ちなみに、バルコニーは個々の住居にあったとしても、廊下やエントランスと同様に共有部分とされています。これは、火事や地震があった場合に隔て板を破って逃げることができるからです。バルコニーには、通常避難ハッチというものがあります。これを開けて下の階に逃げることができるようになっています。その上に物が置いてあると、いざというときに逃げることができませんので注意が必要です。また、バルコニーはその構造上で設置することができる重量が制限されています。それを確認せずにかなりの重さの土や植物をバルコニーに置くことによって、事故が起こる可能性がありますのでこれも注意が必要です。また、植物には水をあげるものですから、給排水の設備もきちんと確認しておきましょう。そうでないと、下の階に水が漏れてしまうことがあり迷惑がかかります。下の階の住人に対して気をつけなければならないのは水漏れだけではありません。バルコニーに置いた鉢や土などが落下しないように気をつけます。また、バルコニーは構造の一部です。その美観を損なわないために、バルコニー使用に関してマンション管理規約に置いて良いものの規定がありますので、それに従います。基本的には窓ガラスに看板やポスターを貼ったり、物置を置くことはやってはいけません。基本的には、バルコニーの使用はマンション管理規約に基づきルールを守ります。管理規約に書いていないことでも、他の住人に対しての思いやりを忘れてはいけません。例えば、バルコニーでの喫煙や電話での大きな声での会話は近隣の住人の迷惑になりますのでやめておきましょう。