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必ず届出をして承認されてから行ないます

マンション生活を送っている人で、専有部のリフォームをする人がどんどん増えてきています。専有部のリフォームのマナーとしては、勝手に工事をしないことです。いくら自分が所有している住宅だとはいえ、壁のクロスやじゅうたんを好き勝手に張り替えてはいけません。必ずマンションの管理組合に届出を出して、許可をもらってから行なうようにします。というのも、リフォーム工事を適切に行なうようにするためなのです。専有部分だけの工事とはいえ、それに伴ってエレベーターや廊下などの共有部分の利用頻度が増えることになります。また、工事の際に騒音で近隣の住人に迷惑をかけることにもなるからです。マンションの管理組合には、どのようなリフォーム工事を行なうのかがわかりやすいように、設計図や工程表、仕様書なども一緒に提出すると良いでしょう。また、工事に伴い近隣の迷惑にならないように、工事をしても良い時間や曜日を管理組合に確認し、それを業者に伝えることも忘れないようにしましょう。それだけではなく、共有部分を傷つけないように必ず養生をすることを業者に依頼します。マンションの専有部のリフォームについては、マンション管理規約に規定されていますのでよく読んでから申請するようにします。マンションの管理組合によっては、リフォームの届出の書類を用意していることもありますので、まずはどのような書式で提出すればよいのかを管理組合に確認します。リフォーム工事を実際に行なうときの注意事項に関しても、マンション管理規約に書かれていますのでそれをよく確認して、従うことがマナーです。中には、リフォームに使ってもよい材料や仕様についても制限されていることがありますので、充分な注意が必要となります。

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マンションの専有部のリフォームで一番問題になるのは、床のリフォームです。それは、下の階の住人にとってかなりの騒音となるからです。マンション管理規約の中で床のリフォームを禁止しているマンションもあります。そういった場合には、床のリフォームは絶対に行なってはいけません。ただし、例外として喘息によりどうしてもしなければならない場合はOKというところもあります。床のリフォームを許可しているマンションでも、床材には遮音等級というものがあり、それが制限されている場合がありますので、よく確認しておくことが大切です。その他、電気容量アップのリフォームでは、マンション全体のブレーカーが落ちないように注意します。